こんにちは、みかんぐみの和田です。

今日は一件、大阪で、政策金融公庫の面接だというお客様の面接の立会いがありました。

実はこのお客様、ご自分で2度申請を出されていたのですが、2度ともダメだったのです。

どうしてダメなのか、とご相談いただきました。

詳しく資料をみせていただいたところ、ご経歴欄で審査を落ちているのではと予想がつきました。

ご自分で「審査に不利なのでは」と勝手に判断され、派遣で働いておられたことを、

実際に社員として働いておられたこととして書いていらしたからです。

不利有利を勝手に判断して書類をつくってはいけません。

まずは、経歴は正直に書くべきです。

自分の過去は消せません。

いまの自分の実力と、これから経営してゆく能力がきちんと備わっているかどうかさえ、きちんと伝わればいいのです。


さて、今日の面接の結果はどうでますでしょうか。

工事は終わり、すでに先週から開業されているので、いい結果が出ることを願ってやみません。


資金づくりのお手伝いもしております。

美容室専門の内装工事会社みかんぐみのホームページからまずはお気軽にご相談ください。
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by salonopen | 2009-02-23 19:33 | 美容室独立開業の資金づくり