ご夫婦で美容室を開業されるとき、お子様の保育園どうされてますか。ランチ会に興味あるかた募集中!

美容室開業のための当ブログを訪問いただきありがとうございます。
好きなお客様と笑顔あふれる美容サロン開業を支援する、和田美香です。

みかんぐみでは、ご夫婦で開業される美容室様の開業支援をさせたいただくことが多いです。
たとえば、今年だけで、すでに6件。
たいてい、小さなお子様がお一人からお二人いらっしゃります。
たとえばこんなお客様の声いただいたサロン様もお子様を保育園にあずけておられます。

わたし自身も「子供を預ける」ことは一大事なので、子育て談義に話の花がさくことが多く、それぞれのかたに「日曜日はお子様どうされるのですか?」とよくおききしています。
すると、工夫の仕方もいろいろなんですね。

箇条書きであげてみました。

□ 日曜日は預け先の保育園がないので、サロンワークはご主人様おひとりで担当

□ 日曜日は預け先の保育園がないので、ご実家の支援をうけあずかってもらって、ご夫婦でサロンワーク

□ 保育園制度も含め育児制度の手厚い市に、住居を構え、サロンの立地とは区別した。日曜日だけ無認可の保育園に預けているが、市の制度で、保育料は、認可保育園にあずける金額とかわらない。

□ 日曜日を定休日にした。

□ 日曜日も預かってくれる保育園に預けている。

お子様が小さなうちは、保育園の利用のしかたでサロンの営業の仕方や、サロンワークでのお客様対応方法もかわるようです。
e0174969_13202872.jpg

さらに、子育ては、子供が保育園の間で終わるものではないので、小学生のお子様のことも気になります。
先日、日曜日に子供のサッカーチームの面倒をみたいから、美容師の仕事も日曜日を休みにしたいとお話しされていたオーナー様もいらっしゃりました。
たしかに。
お留守番だけなら、ひとりでできたとしても、子供のためにチーム引率役を引き受ける地域貢献という仕事もあるわけですよね。

お子様がサッカーを卒業されたら、お店はどうするか。
地域密着営業のお店として、地域貢献はつづけられるのか。

経営者として、子供と、地域とのかかわり方の選択肢は、いままでのように一律ではなく多様性があります。
お店の差別化や、個性がきらりとひかるお店づくりにつながればいいなとおもいました。

こんど、「子育てと、お店の経営をどう両立する?」という話題で、ワイワイランチ会を企画したら、参加いただけますか?
子育てとサロンワークを両立させる情報交換の場があったら喜ばれないかなあと、考えた次第です。
もし、興味あられる方いらしたら、お問い合わせから「「子育てと、お店の経営のランチ会興味あり」」とメールください。
メールいただけたら企画します!



毎日の幸せを実感しつづける人生を本物の美容と健康づくりで応援する
みかんぐみ株式会社 
和田美香
運営サイト
http://salonopen.com/「はじめての美容室独立開業工事110番」

---------------------------------------------------------

<毎月5組様限定>の美容室店舗開業全般や、店舗デザイン・内装工事に関する
無料相談を開催中。
http://www.salonopen.com/useful/consultation.html
←お申込はコチラから。
対象地域は、神奈川、東京に開業予定の方です
無料相談お申し込み時は、2週間以降先の日程を、候補日として
あげていただくと、ご希望の日程で受付させていただきやすいです。
不動産決定前の段階でもご利用いただけます。

<工事業界の裏側を知ろう!>
美容室内装工事でお金の心配をしないための知識
「7日間無料メール講座」
どうぞご利用ください。
http://www.salonopen.com/useful/mail_course.html
←お申込はコチラ

http://www.facebook.com/salonopen110 「フェイスブックページ」に「いいね!」の応援おねがいします。


[PR]
by salonopen | 2015-11-09 13:18 | 和田のひとりごと