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美容室店舗内装の壁は、何で仕上げる?壁紙と塗り壁。(その1)

こんにちは、「初めての美容室独立開業工事110番」の和田美香です。

今日は、壁紙のデメリットについてお伝えしましょう。

美容室店舗内装において、壁の仕上げのご提案は、
みかんぐみ㈱では、塗り壁(珪藻土)のケースが多いです。

理由は、
室内の水蒸気が多いから。

例であげた写真をご覧ください。
e0174969_7131513.jpg

白い壁の中央に、1本、継ぎ目の線が出ているのがご覧いただけますでしょうか。
10年経過した壁紙の継ぎ目です。

このように、壁紙ですと、経年劣化で、壁紙の継ぎ目がどうしてもでてきてしまいます。

水分を多く含んだ美容室だと、壁紙の継ぎ目は、もっと早くでてきてしまうことになります。

壁紙の継ぎ目が出てしまうと、どうしても、店内の印象に「古ぼけた感」が出てしまいます。

キレイを売るヘアサロンでは、その印象は、プラスに働かないことはおわかりいただけるかと思います。

その点、珪藻土は、調湿機能が微小ながらも備わっています。

上記の観点から、塗り壁をおすすめしている次第です。

次週以降で、
壁紙のメリット
塗り壁のデメリットとメリット

をお伝えする予定です。
お楽しみに!

みかんぐみ株式会社 和田美香

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by salonopen | 2012-03-12 07:13 | 美容室店舗内装材料について